設備

マシニングセンタ
CNC複合旋盤
ワイヤーカット

  • 微小加工 加工R0.04を実現
  • B軸機能搭載により、ねじれ面や高精度割り出し加工が可能
  • 広角テーパー加工 最大45°の高精度テーパー加工が可能
FDMタイタン

FDM TITANは ”実際の材料”  ABS、PC、ポリフェニルサルホン(またはポリフェニルソルフォン)[略称:PPSF (またはPPSU)]を使って造形することが可能です。

  • 現在は真空注型のマスターにも使われ、注型品の短納期対応にも役立っております。
  • ワークサイズ 355×406×406
  • 材質 ABS、PC、PPSF
  • 積層ピッチ ABS 0.127~0.254

ポリフェニルサルホン とは、
高耐熱・・・耐熱温度 約200℃
高強度,高靭性 ・・・曲げ、強度等はPCと同程度
耐薬品性・・・溶剤、酸・アルカリ等にも侵されない。
耐加水分解性・・・ 米国食品安全規格にも適合
など数々の特長があるスーパーエンプラです。そのため、自動車、家電製品、食品機械、医療など、多くの分野へ応用することができます。

光造形機

  • 光造形について簡単にご説明しますと、造形したい形状のデータをスライスデータにさせ、そのスライスされた一層一層を液状の光硬化樹脂に紫外線レーザー光を照射して硬化させていく造形方法です。以前は光造形といえば非常にもろいものでしたが、弊社は改良され強度レベルが非常に向上しているABS相当のタイプで造形しています。セルフタップなどの加工も可能でして、短期間であれば実装評価にも非常に適した材料かと思います。
  • 現在は真空注型のマスターにも使われ、注型品の短納期対応にも役立っております。
  • ワークサイズ 500×600×500
  • 造形ピッチ 0.05~0.15
  • 寸法精度 寸法×2/1000
  • スポットサイズ 0.1mm~0.8mm
注型機

真空注型加工についてご説明させていただきます。
切削で5ヶ、10ヶ、20ヶと製作しますとコスト高となりますので、マスターを1台のみ製作します。そしてこれを基にシリコンゴムで型どりし、ウレタン材を流し込みして試作品をご提供する加工方法です。材質がウレタン材に制約されますが、弊社はABS相当、PP相当の材料を用意しております。また、アクリル相当の透明品や硬度を変えたエラストマーの注型品試作も行っています。

  • ワークサイズ 900×600×600
  • 実製品最大サイズ 770×520×400
  • 材質 ポリウレタン材(ABS、PP、アクリル相当品)ウレタンゴム シリコンゴム
  • 塗装・印刷可能
ハイブリッド測定器

ハイブリッド画像測定機におきましては、複合形状や精度を求められる製品づくりをお手伝いさせていただいているという環境にある為、
①タッチプローブによる自動接触
②非接触の画像測定
③レーザー
の3点が1台に集約された、ミツトヨ社の最新の測定機械をいち早く導入し
品質保証を高めております。
(ワークサイズ  600×650×250)
CAD/CAM
    • 2次元CAD:AutoCAD
    • 3次元CAD:Solid works
    • 3次元CAMにつきましては、多数

*加工データを作成した設計者が切削加工を最後まで責任を持って作業しています。